学校法人 ひかり学園 ひかり幼稚園のホームページへようこそ!

 

どんなところ?

 

こんな教育に取り組んでいます

こんな教育に取り組んでいます
 
★一人ひとりを大切に保育していきます。
 暖かい雰囲気の中で、楽しい園生活が過ごせるように、職員一同一丸となって保育に当たっています。
一人ひとりの心を理解し、その子の思いを汲み取り、自己課題(やりたいとおもっている願い、困っているところなどのつまづき等)をクリアーして自己実現し成長していけるようまた、園生活が充実し意味あるものとなるよう一人ひとりに応じた援助、見守りをしていきます。
 
 
 少人数のクラス編成
 一クラスの人数を少なくして、先生の目が一人ひとりに良く行き届き、子供の心を良く理解し、温かく見守り、細かい心配りの出来るよう心がけて保育に当たっています。
 
 ティームティーチャー制の採用
 子供の気持ちを汲み取り、一人ひとりに対応できるように、担任をはじめ全職員協力体制のもとに、子供に接しています。特に本園では、ティームティーチャー制を採用して、フリーの先生が担任以外にも、子供一人ひとりにフォローできるようにしていますので、安心してお預けください。副園長、主任等もフリーに、子供たちに対応しておりますので教員数も基準・他園に比べ多くなっております。
 
★家庭と協力して子育てしていきます。
 おたよりノート
 『お便りノート』は園児の出席ノートであると同時に、家庭と園との連絡ノートでもあります。園からはその日に連絡したいことと、その月のお子さんの様子を月末にお知らせしています。家庭からは、園への連絡(健康のこと、通園方法の変更、問い合わせ等々)子供の様子(ちょっとした変化、こどもとの会話、心配事、気をつけてほしいこと等々)園への要望、意見等なんでも書いていただいています。
 
 電話連絡
 電話連絡も密にしています。お便りノートに書いていただいたことの返事など、直接お話したい場合や、その日のうちにお話したいことなどがあるとき、お子さんの様子を伝えたいときなど、電話連絡いたします。
 
★子どもの育ちを第一に考えて保育します。
 幼稚園教育は、その後の学校教育全体の学習の基礎を培う大切な教育です。幼児期に育てるべき事をしっかり育てます。
 
『豊かな心情を育てよう』ということを保育の根底にして、毎日保育に当たっています。
 
教育(子育て)は人格形成――人間性を育てる過程です。その柱になるのは『意欲』と『思いやり』だと思います。本園では『豊かな心情を育てよう』という教育努力目標の元に、子供たちが心豊かに育つことを願っています。
『意欲』は主体的に生きる力を育てる一番のポイントです。技術的に未熟で上手に出来なかったり、考えが幼かったりしても、うまく出来たり、理解できるようになっていきます。一人ひとりの子どもが意欲を持って関わっていけるように、毎日の園生活の中で支えていきます。
 
『思いやりの心』を持つことは、社会の一員として生きていくうえでとても大切なことです。『人とかかわる力』の根底は『思いやりの心』を育てることといえると思います。
周りにいる大人がこのことを意識して、子どもたちに接していけるか否かで、育ちが違っていきます。本園では、常に各先生が意識し、子どもたちを見守り、適切な援助が出来るよう努力しています。
 
★社会の変化に対応した保育をしていきます。
 異年齢の交流
 少子化で兄弟姉妹の少なくなってきている時代、兄弟姉妹がいることで育ってきていたことが失われてきていることに対応し、異年齢の交流保育を機会あるごとに実施しています。一緒に活動し生活することで同年齢のこどもたちとは違った、お互いに『思いやりの心』や人とかかわる力を育成し、ともに人間として心豊かに成長してほしいと願っています。
 
 自然体験の重視
 自然や動植物を育てる体験ができるように、園舎の西側に園の畑を有し、季節の野菜を園児と一緒に栽培して収穫し、食しています。また、小動物を飼育しています。実体験することでこどもたちはさまざまな発見や感動を得られ、科学性の芽生えも養っていきます。
 
 食育
 食事は生きていく基になるものです。しかし現代社会において、食をめぐる課題もあります。食事や食材などの感覚を、毎日の中で見つけられるようにしていきます。
 
 環境教育(太田こども環境ISO
 未来に生きていくこどもたちが環境について感心を持ち、自ら考え、実践することができるこどもに育てるために、まず身近なものを大切にすることを、生活の中で実践しています。
 
★あいさつを心のつながりとして大切にしています。
 一日のスタートは朝の元気なあいさつで!
 
 人と人との出会い、親しくなるだい一歩はあいさつを交わすことから始まると言って過言ではないでしょう。形式としてのあいさつではなくて、あいさつを交わす心地よさと大切さを感じ、心をこめてあいさつを交わす気持ちをはぐくんで生きます。幼稚園では朝のバスの迎え、門のところでのあいさつは一人ひとりの子供とお辞儀をして「おはようございます」と元気にあいさつを交わしています。朝の出会いが、元気なあいさつで始められたら今日一日が気持ちよくスタートできるでしょう。
 
 あいさつは形式でたださせればいいというのではなく、人と人とが気持ちよく過ごすためや、人と人とのつながり、親しみを持つものとしてあいさつをするのが、本来の意味だと思います。「あいさつをしないと恥ずかしいよ」「お辞儀をしないとだめじゃない」と強制したり、しかったりしてやらせても、本来の意味でのあいさつは身につきません。
あいさつを交わす気持ちよさを大切に育てていきたいと思っています。
 
 最初は言葉に出なかった子も、目や体であいさつをしてくれていますので、その気持ちを大切に受け止めてあげ、次第に自分の言葉で、言ってくれるようになってくれればと思っています。お母さんが一緒に言ってくださり、「あいさつすると気持ちがいいな」と感じられるようにしてあげてください。
 
 「おはようございます」「さようなら」「いただきます」「ごちそうさまでした」など美しい日本語のあいさつが、必要なときに自然に適切なあいさつが出来るこどもに育てていきたいと思います。
<<学校法人 ひかり学園>> 〒373-0852 群馬県太田市新井町556-1 TEL:0276-45-7134 FAX:0276-49-2238